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使い古しがカッコ良い!足場板の壁や天井の実例紹介

2019.02.28| インテリアコラム

建築現場などで使用された杉の足場板材。使い古した感じや、少し乾いた質感で、見た目もカッコ良く人気のアイテムです。壁や天井材として使用すると、インパクトがありアクセントとなるオススメの足場板を、家づくりで取り入れた実例をご紹介します☆


ダイニングの壁に使用

壁一面に張ったインパクトのある使い方。あらかじめテーブルの場所を決めて、壁に足場板をアクセントとして使っています。板の幅もMIXする事でよりランダムな感じを表現。壁のブラケットライトや、天井のペンダントライトの配置もバランスがとても良いですね。施工実例→『古材を使った男前インテリアハウス』


キッチンカウンターの壁に使用

キッチンのダイニング側の腰壁に使用した実例。通常はクロスや漆喰などといった壁の内装材の仕上げになる所を、足場板を縦に張ってワイルドな雰囲気に。幅の広い足場板を使用しているので、一枚一枚の色味や表情の違いが良く分かるのもポイントになっています。施工実例→『螺旋階段のある男前インテリアハウス』


リビングの壁材に使用

カウンタースペースの壁に足場板を横に張って使用しています。白い壁の中に床から天井まで張る事で、とてもインパクトがありますね。画鋲や釘をどこにでも刺せて、色々ディスプレイ出来るのも便利です。施工実例→『素材にこだわったナチュラルハウス』


天井材で使用

勾配天井に細かくて薄い足場板をランダムに張っています。天井は白い事が圧倒的に多いので、こちらの様に部分的に使うだけでも十分印象が変わります。レトロなシーリングファンとの相性もバッチリです。施工実例→『みはらしの丘 I様邸』


シューズクロークの壁に使用

玄関開けると足場板の壁がお出迎え。広い面積に足場板を使って、シューズクローク自体を見せる収納として使ってみてはいかがでしょうか。施工実例→『西田 Mu様邸』


テレビ台の壁面に使用

テレビ面のアクセントとして使用した実例です。木製のテレビ台や無垢の床材ともマッチ。天井のライティングレールに付いている裸電球のシンプルなスポットライトや、テレビ台のゴールドのツマミといった細かい部分もオリジナル感があって良いですね。施工実例→『遊び心のあるナチュラルなお家』


階段の手摺壁に使用

吹抜けに配置された階段の手すり壁に、幅の細い足場板を斜めに張ったアイデアです。階段の勾配なりに張っているので、斜めでも違和感なくカッコ良さを感じます。階段下はテレビスペースとして使用されており、テレビ台も幅目いっぱいに造作して、無駄無く場所を利用しています。
施工実例→『こだわり素材が溶け込む明るいお家』


造作ベンチに使用

ダイニングの椅子代わりにベンチを造作して、立ち上がりの部分にアクセントで足場板を張っています。足場板の箱の様なデザインが、アイアン脚のテーブルとマッチして良い雰囲気。椅子も少なくて済むので、家具費用が抑えられるのも良いところです。
施工実例→『長井市 T様邸』


足場板は厚みや幅のバリエーションが豊富で、使う場所によって使い分けが出来るのもポイントです。値段もそれほど高くなく、品切れも少ないので、導入にはオススメの仕上げ材です。ぜひ参考にしていただければと思います。

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