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古きを楽しむ。古材を取り入れたインテリアの実例紹介

2019.04.17| インテリアコラム

古い建物から取り出された木材が、古材・ビンテージウッド・リクレイムドウッドといった名称で使用され、福井建設でもとても人気の材料になっています。壁の一面やキッチン腰壁・天井などにアクセント材としてインテリアに取り入れた実例をご紹介します。


キッチンの天井に使用

天井を一段下げた部分にアクセントでリクレイムドウッドを張りました。細めの材料を縦張りにする事で、より色ムラを感じるラフな仕上がりが素敵です。キッチンもオーダーしたオープンタイプのステンレス製で、見せるキッチンとしてお家のインテリアになっています。施工実例→『南陽市 T様邸』


リビングの壁に使用

リビングドアを開けると古材の壁が登場!ランダムに張ったリクレイムドウッドにウレタン塗装を施し、まるで家具の天板のような質感になりました。床はオークの無垢フロア、天井もホワイトに塗装した杉材で、木の心地良さをたっぷり感じる場所です。施工実例→『みはらしの丘 Y様邸』


テレビ台の壁面に使用

当社で在庫していた古材を壁に張りました。材質や厚み・幅も違う材料をMIXして使用した、まさに一点物のアクセントウォールです。造作のテレビ台に、ウォールナットのヘリンボーンの床材もマッチして、高級感のある雰囲気のお家になっています。施工実例→『想い描いた理想を 細部まで妥協なく形にした 上質なアンティーク空間』


キッチンの腰壁に使用1

こちらも古材をMIXして腰壁に張りました。オーナーと現場で一枚一枚材料を選びながら一緒に張ったのは良い思い出です。キッチンはフルオーダーのステンレス製で、開放感とカッコ良さが融合したお店のようなキッチンです。施工実例→『古材を使った男前インテリアハウス』


キッチンの腰壁に使用2

こちらのキッチン腰壁には、ダグラスファーを使用しました。インチサイズのワイルドな質感の材料を使う事で、海外インテリアの雰囲気が出ています。材料にはクリア塗装をしてあるので、経年変化にも期待です。施工実例→『大江町 S様邸』


ホールの壁に使用

通路の一部に古材を張って、ちょっとしたギャラリースペースにしています。こちらの壁はオーナーがDIYで施工しましたが、とてもセンスが良いですね。頑張れば自分で施工出来る事も古材の良いところです。施工実例→『家づくりの歓びを 皆で共有できる カフェのような住まい』


様々な材料と合わせて使用

福井建設のショールームでは、キッチンの壁に古材、天井にレッドシダー、壁に足場板を使用しています。色々な材料をミックスしていますが、どれも無垢素材なので、ごちゃごちゃせずに良く調和しています。施工実例→『福井建設ショールーム』


古材は一枚一枚に個性があり、材料の裏表でも表情が違うので、組み合わせて張った壁や天井は、唯一無二の雰囲気を醸し出します。使用するのが小さな面積でも大きなインパクトになりますので、インテリアのアクセントとしてオススメです☆

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