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FUKUI'S BLOG

渓流釣りがハイシーズン・・・でもないようだ。

2017.06.10| フィッシュ・オン!

弟子(仮)と共に渓流ルアー釣行に行ってきました!小さい沢ですので好ポイントにはかわりばんこに竿を出します。 以前の釣行では釣り具一式貸し出しましたが、今回は自分で買い集めた道具でトライする弟子(仮)。サマになっていて、熟練の風格アリ。

先日までは、夏かよ!というくらいの猛暑だった山形ですが、低気圧の影響か気温も一気に下がり、この日も平地で朝は12℃。おそらく山は10℃も無かったんでないんでしょうか。沢の水も冷たい。私の右手水温計によると約9℃。

ワタシの思惑では、先日までの猛暑で水温の上昇→渓流のニンフ(妖精)=カゲロウ(渓魚の大好物)の羽化→イワナの活性が上がる→大漁!・・・だったのですが、平地ですら飛び交っていたカゲロウはどこへやら、普通に寒い。先行者がいたんじゃないかしらっていうくらい低活性で渋いお魚さん。調子に乗って夏場のウェーディングスタイルでやって来た男2名。

 

そんな中、待望のフィッシュ・オンはワタシの竿に!20㎝あるかどうかくらいのイワナ。弟子(仮)の前で面目躍如であ~る。

 

状況は渋いながらも、チョコチョコとチェイスがあったりで、綺麗な景色を見ながらの釣行はなかなかのモノです(‘ω’)ノ

 

上の写真の堰堤で弟子(仮)がイワナをゲット!(ワタシのより大きい!汗)やりやがった!

 

自前の道具で釣ったから、喜びもひとしおでしょう♪もう立派な渓流マンである。 この後、弟子(仮)が良型をもう1匹釣りまして、釣果では完全に負けました( ;∀;)(優先して好ポイントを攻めさせてもらって、花を持たせてくれた・・・と思っているハズだが実際は・・・)さらにその後、弟子(仮)は写真で使っている新品のネットを紛失します。2匹相手にできて良かったネ。コードは必須ですね!

 

写真右のピンボケのリールはフランスの「ミッチェル」というメーカーの名機308の廉価版なんですが、家で眠っていたのを引っ張り出してきました。レギュラーのアブ2機はベイルアームのスプリングが折れてしまい、故障者リスト入りです。よく考えると数年間ほぼノーメンテで使っていたので、ちゃんと手入れしてあげなければイカンな~と思った次第です。オールドタックル系は風情があっていいんですが、性能面は最近の道具にはかないませんね( `ー´)ノ

弟子(仮)は国産の今年のモデルを使っていたんですが、ちょっと借りたらハンドルとかスムーズすぎて、2㌧ディーゼルダンプから電気自動車に乗り換えたぐらいの差を感じました!

日進月歩で気温も上がり、夏へ向かっていますね♪ニンフの誘惑がイワナと私を悩ましくさせています。

 

ハセガワ

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