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FUKUI'S BLOG

企業訪問(東京 リクレイムドワークス)

2015.03.17| 勉強

先日東京にある古材を使った商品を扱う「リクレイムドワークス」さんを訪問させて頂きました。
リクレイムドワークスさんの事はHPやFacebookを見ると分かりますが、古材のテーブルや壁材など、とてもカッコ良くて一度現物を見たいと思い、メールで訪問のコンタクトをとった所、快諾して頂きアトリエ訪れると…
1_R.jpg
!!2_R.jpg
!!!3_R.jpgこんな感じでカッコ良過ぎる空間がありました。
話を聞くと材料は主にアメリカのダグラスファー(米松)で、一つの材種でここまで表情があるのが魅力的との事。確かに展示してある商品を見ると納得!4_R.jpg
5_R.jpg
近づいて見てみるとより分かります6_R.jpg色ムラのレベル超えてますね。ただランダムに並べるだけで良くなりそうです。この板材はケース販売しているので、近々現場で使ってみたいと思います。
話をしている中で、色々とこだわっている所を教えて頂きましたが、一番納得したのがサイズ感の話で、例えばこのフローリング7_R.jpgアメリカでは安くてよく使われている物みたいですが、大分巾が狭いですね。
日本的な感覚で巾は広いと良いと思っていましたが、インチサイズの物だとあまり見慣れてないのでカッコよく見えます。
TRUCKの家具やサブウェイタイルなんかもインチ・フィート計算のサイズなのでカッコいいと教えてくれました。
このサイズ感の考え方はほんとに納得で、今まで何となくカッコ良いと感じてた物の理屈が分かった様な気がします!
住宅に活かしてみると面白くなりそうなので、色々試していきます。
近い分野でこだわりを持ち仕事をしている方々と話が出来てとても刺激を受けました!我々も益々頑張っていきますよ(^^)/
リクレイムドワークスの皆様ありがとうございました!

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