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FUKUI'S BLOG

薪割り

2017.05.23| 現場日誌

先日お世話になっている多田左官さんから「薪いるかー?」と声を掛けて頂きました。
聞くとリンゴを辞めた農家さんがいて、リンゴの木があるとの事です。

場所に伺うとゴロゴロと切り株がありました?
そのままだと薪ストーブには入らないので、多田さんが持ってる薪割り機を借りてバンバン割っていきます。これがもの凄い力で、レバーを倒すとググっと押されて先にある刃でカットしてくれます。この機械が無いと私の力では到底割るのが不可能だった事でしょう。
薪は通常一棚1.6万位で販売されていますが、この苦労を考えるとむしろ割安に感じました。

朝から15時位まで一心不乱に割り続け結構な量になりました!機械で割るとはいえ、重い薪の出し入れや中腰の体勢が、腰痛で通院中の私には結構応え、翌日は起き上がれなかったらどうしようと、不安の中眠りにつきましたが、翌朝は意外と平気でした(^-^; 痛みの向こう側みたいな。

いつもは現場の廃材ばかりですが、次の冬はストーブを焚くのが楽しみです。

英治

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