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FUKUI'S BLOG

鮎釣りデビュー!

2016.09.14| フィッシュ・オン!

夏の川魚といえば、やはり「鮎」

山形県内には鮎茶屋もあったり、梁場があったりと・・・塩焼きを食べる機会も多いと思います。

寒河江川に人生初の鮎釣りに行ってきました。道具は一式、同行してくれた師匠のお下がり(鮎釣りの道具はとっても高価¥)を使って・・・(*´з`)

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鮎は水底の石の表面についたコケを食べるので、釣り方はエサ釣りではなく「友釣り」というかなり特殊な釣り方をします。

拝借した資料ですm(__)mimgres_r

こんな仕掛けを9~10メートルの竿に取り付けて、実際に生きている鮎を取り付けます。この鮎を「おとり鮎」と言います。

おとり鮎は釣り場の近くで売っていますので、それを釣りの直前に漁券(私は1500円の1日券)と共に数匹購入して川へ行きます!

鮎はナワバリに入ってきた他の鮎を追い払うために体当たりをします。その習性を利用して体当たりしてきた際に掛け針に掛けるという特殊な釣り方をします。

発案した人、すごい(‘ω’)ノ

鮎がついているポイントまでおとり鮎を誘導するのも初心者には難しい!おとり鮎が弱らないように鼻カンに掛けて泳がせて、鮎を掛けてそして取り込む。

一連の動作は初体験のワタクシにはなかなか難しく、苦労しました(*_*)

よって、今回は写真を撮る余裕が無く、釣り中の写真はございませんm(__)m

釣果は2匹でした。初めての鮎釣りで2匹ということでまずは満足です!

同行した師匠はワタクシにレクチャーしながらヒョイヒョイ釣りあげていました。さすが年季が違う!

釣ってきた鮎はコチラ↓

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美しいですね♪ 別名「香魚」と呼ばれていてスイカのような香りがします。

非常に奥の深い釣りで、一回したくらいではまだまだ会得できません。また釣りに行きたいです!そしてもっと詳しくレポートしたいと思います(‘◇’)ゞ

 

ハセガワ

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