REPORT

仕上工事(器具付け・クリーニング・外構)

2020.05.29| タイル工事

コロナの渦と進んだモデルハウスの工事、自粛解禁とともに工事も終わりが見えてきました。

まずは照明器具付け、こちらはアンティークの照明や弊社オリジナルのスターライトが付きます。 アンティークの照明は、コロナが騒がれてないころ外出自粛前にいった大阪で、ネット案内でも紹介したウォントアンティークストアで購入した70年代のアメリカの照明です。

メインの照明は大きく明るいものと思い、初めはスプートニックライト辺りかなと思っていたのですが値段が折り合わず断念。そんな時にお店でこちらを見つけて購入。

この手の照明は基本電球が上向きが多く下を照らすものって少ないんですよ。アンティークショップはこのような出会いがあるから面白いですよね。

また電気のスイッチですが弊社ではほとんどアメリカンスイッチを利用しますが、今回こちらを初導入。 デコレータースッチになります。以前いったアメリカで使われていました。

アメリカではデコレータースイッチとアメリカンスイッチが出てるようでしたが、ボテっとした感じが可愛くて今回こちらを採用。ただ付けてみると接触がいまいちな感じです(笑)

照明器具が取付終わると養生剥がしてクリーニングです。ようやく床のパーケットフロアがお目見えしました。塗装前ですがいい感じです。モモコは小学校と同じ床だと喜んでいます。

また送電もなったので電気を入れるとまたいい感じに。換気扇が収まらなくなったので考えた間接照明ですがいい感じになっています。

続いて外構工事。前回紹介した花ブロックが塗装されていい感じに仕上がりました。あまりに雰囲気良かったので南側の隣地にも追加で設置。だいぶいい感じになりました。花ブロック並べると一気に雰囲気変わるのでおすすめです。

工事も残すところは床塗装とエアコン取付、外構工事となります。6月中旬頃からは内覧可能となります。詳しいことについては後日アップします。

次回は家具搬入した完成写真かな。

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