REPORT

造作工事(続・続板張り)

2020.02.27| 造作工事

前回からの続きでしつこいようですが板張りです。まずは玄関前ですがシダーシェイクが張られました。面積が少ないうえ、サッシと壁の幅が狭いので苦労しましたが無事に完成。想像以上に良く仕上がったので満足です。玄関前の板張りアクセントにシダーシェイクもありですね。

続いて西側正面のベベルサイディング、こちらは菊地大工さんが頑張ってくれました。頑張れ~上から下まで張られるとインパクトあります。カラーサッシが生えてこちらも良い感じに。これから塗られる外壁とのコントラストが楽しみです。

続いて内部勾配天井。こちらはアメリカから輸入したシップラップが張られていきます。FIX窓辺りの取り合いも上手くいって満足していたら大問題が墨出して張っていったらなんと足りないことが判明、メーカーに問い合わせてみたら国内在庫はないとのこと・・・どうしようか悩みましたが、2×6材で代用することにしました。その張りあがりがこちら。2×6材がボーダーのようなアクセントになっていい感じに。こちらを更に青かグレーで塗潰し塗装していこうと思います。災い転じて福となるかな?このようなトラブルも考え方一つで良い方向になることもあるので常に頭を柔らかくしていかなくては。

小屋裏奥の収納部分にもベベルサイディング張りましたがこちらは山小屋のような感じに。扉にも張ったので統一感が出て良かったです。取っ手はどんなのつけようかな~

いよいよ板張りも終わり、続いて造作家具、棚板関係と進みます。

最後に困りましたコロナウィルス。先週から一気に感染が広がってきて、関係ないと思ってましたが建築資材が入らない等様々な影響が出てきました。3月末に引渡しの物件がありますがトイレが手に入らず引き渡しが出来ないかもしれません。こちらのモデルハウスの完成はもちろん、今後の案件についてもこのような状況が続けば着工すら危ぶまれるので、事態の鎮静を祈るのみです。

個人的には5月に来るローリンヒルのライブが奇跡的に当たったのでなんとか終焉してもらい、生のローリンヒルを見に行きたいです!

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