REPORT

造作工事(続・板張り)

2020.02.20| 外装工事

コロナウィルスの影響が大きいですね。来月あった東京の展示会も中止になってしまいました。住設関係の納期も各社未定となり建築業界にも大きなダメージです。

さて板張りですがどんどん加速しています。まずはシダーシェイク。こちらはシュークローク壁、玄関前アクセントとして張り始めました。まずは墨だし。墨が決まれば一気に張っていきます。で~んと張り上がり。玄関入ってすぐになるのでインパクトあります。当初は正面だけでしたが、けっこう余りそうなので兼折でシュークローク出口まで張ってもらうことにしました。また外部も張る準備が進んでいます。

続いて古材、こちらはキッチン正面壁に張ってもらいました。張り方も縦張りか横張りか悩みました。いつもは弊社ショールームのように横張りが多いのですが今回はあえて縦張り。天井古材と流れを揃えた方が良いかと思い縦張りです。

こういった板の張方で悩むところがセンスが問われるところであり、面白いところの醍醐味かと。実際におショップ巡りや、雑誌、ネット等でアンテナを張っています。

ちなみに少量古材が余ったのでニッチやトイレ正面の壁に張ってもらいました。トイレはほんといい雰囲気になったな~、一番良い空間になったかも(笑)ここにちょっとした絵でも飾りたいですね。

続いて外部板張り、こちらは水切りが付いたのでいよいよ張り始まりました。西側正面、半分をレッドーシダーのベベルサイディング張り、まずは通気胴縁を流して下から張り始めます。ぞくぞく張ります。角があると交互に留めを作らなければいけないので大変です。梁も絡んでいるのでなおさら。菊地大工さん、頑張れ!

板張りですが、まだまだあるので続いていきます。

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