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断熱工事

2020.01.22| 断熱工事

配線工事が終わり断熱工事です。弊社では気密性を求める為アクアフォームによる吹付断熱としています。まずはどんどん吹いていきます。吹いたら削り出して壁と平滑にしていきます。平滑になりました。これで隙間が無さそうですが、ここからさらに気密シートを張り気密性を高めていきます。コンセント廻りやサッシ廻りなど気密シートを切ったところは気密テープでしっかり塞いでいきます。
天井は通常はブローイングにて250㎜の吹付断熱ですが、今回は勾配天井になる為に屋根断熱になります。屋根断熱の場合、まずは通気確保の為に通気君を入れて空気の流れを作ります。通気を確保したら断熱入れしっかり断熱材が入りました。こちらも気密シートでしっかり気密を確保します。
屋根断熱はこちらで数値はクリアしていますが、さらに断熱を高めるために付加断熱としてスタイロフォームを張り付けていきました。スタイロフォームを張り付けたらボードで塞いで完成です。断熱が隠れてすっきりしました。
付加断熱は正直どこまで効果があるかわかりません。効いてくれるといいな~。付加断熱の収まりで間接照明もやってみました。こちらは最後までどのようになるかわかりませんがいい感じになりそう。早く照明つけたいです。断熱工事が終わり床張工事と進んでいきます。

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