REPORT

電気工事・屋根工事

2020.01.16| 屋根工事

サッシも収まるといよいよ電気配線工事と進みます。電気配線は建方後に現場打ち合わせをして実際にどの位置にくるか確認します。コンセントはどの位置にしよう?スイッチはどこにする?照明はダウンライトかシリーングかな。など現場でみっちり打ち合わせをしてして工事に取り掛かってもらいます。弊社では吹付断熱になるので外部側は後からコンセントやスイッチを追加するのが難しいのでしっかり考えましょう。
照明器具まで決めなければいけないの?と言われますがダウンライトかシリーングかさえ決めていれば器具については完成間近で大丈夫なので時間をかけて器具選定できます。

僕は現在一軒家に住んでいるので普段の生活からどうしても確保して置きたかったのがウォーターサーバー用のコンセントと掃除機用のコンセント。ウォーターサーバーは現在使用していて今後も使っていきたいのでプランの時から置くところを決めていました。掃除機用コンセントは充電式のコードレス掃除機を普段仕様しているので物置の中にコンセントを確保する必要があります。
それらを加味しながら打ち合わせした図面がこちら。こちらの図面にそって配線工事が進みます。配線工事はだいたい4日程度でしょうか。図面通りに配線出来ました。

続いて屋根工事、弊社といえばアスファルトシングル屋根が標準でほとんどの方がこちらを選択します。メリットとしてはまずは見た目!板金屋根にはない濃淡が魅力です。また金額も高くないのと、板金屋根にある雨音もしないところが良いところ。デメリットとしては板金屋根のように塗装が出来ないので素地てきた際には葺替えになります。ただメーカーでは30年は大丈夫とのことなので2、3度塗装すること考えればコストパフォーマンスは高いと思います。

アスファルトシングルは基本7色有り、グレーやブルーが人気です。僕もどちらにしようか悩んでいるときにメーカーより販売中止となったパルテ(色ムラが強い)で人気の無かったサンドホワイトならまだ在庫があるとのことなので、変わった物も悪くないかと思いパルテを張ってもらうことにしました。
弊社でも初めてのカラーだったのでどうなるか心配でしたが、どうでしょう?ほうほう、悪くない。色ムラがあってかなりいい感じ!ってかこれグレーに近いじゃん。なんで人気無かったのかな?まだ4~5棟分在庫あるみたいなのでこれから建てる方で、僕と同じように変わったものでもいいやと思う方はお声がけ下さい(笑)

屋根工事までおわれば続いて断熱工事と進みます。

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