REPORT

床張り工事

2020.01.30| 造作工事

いや~ほんと今年は雪が降らなくてありがたい!断熱工事が終わり、ボード張りと並行して床張り工事が進んでいます。
床材については何を張るかはほんとうに悩みました。

事務所ショールームに張ってあるユーロオークアンティーク、アンティークパイン、ヘリボーン等、知識があるので中々決められません。当初は床暖房を希望していたので床暖房専用のパインで落ち着きそうでしたが、エアボレーの導入によりどのフロアでも良くなったので悩んだ結果、2Fは以前施工した漆山のM様邸やいつもお世話になっているエフリッジホームさんでよく見るパーケットフロア、1Fはみはらしの丘のI様邸や尾花沢のO様邸で張ったボルドーパインに決定しました。

まずは2Fから300角のフロアに無垢材が4枚、こちらを交互に張っていきます。息子の小学校も同じパーケットでした(笑)、いい感じですね。こちらは交互に張っていくので通りが微妙にずれていくので張るのもなかなか大変です。

続いて1Fこちらは厚さが20㎜あるのでまた大変。緑の細かくついているのはスペーサーでわざと隙間を空けて床なり防止をします。この段階だと塗装前なのであまりわかりませんが、塗装するとムラが出ていい感じに仕上がります。

どちらのフロアも無垢材の為、合板フロアに比べるとフロア代、張り手間共に値段は張りますが合板フロアには無い良さがあります。無垢フロアも今回選んだフロアの他にも様々な種類がありますので、フロア選びも楽しいですよ。

いやー早く養生剥がして塗装したい。フロアが仕上がれば建具取付、造作工事と進んでいきます。

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