REPORT

備忘録:家づくりにあたり・・・

2019.11.15| プランニング

太郎です。現場の状況は上げて行きますが、こちらでは僕が今回の家づくりにあたり自分がどのように思いで家作りを進めているのか、どのようなところで悩んでいろんなことを決定していった等、完成した時の自分への備忘録としていろいろ綴っていきたいと思います。

早速ですがそもそも何故今回家作りを進めたことですが、自分は今現在元々社長が建てた家、実家を社長から購入してリフォームして住んでいます。
リフォームにもある程度満足していて、生活圏内、学区、近所付き合い、ローンの返済等含め特段不満もなく住んでいました。英治が家を建てた時も自分では家を建てることはないだろうな~
子供達が大きくなったら内装位張り替えようかなと思っていた位です。

そんな思いで仕事を進めていた時に、銀行さんがいいところがあるんで会社でどうですかと紹介してくれた土地が今の家から300m位離れたところです。社長が商売ようとして会社で購入すると決めてきたのですが、紹介されたときは古い家が建っていて、庭木もぼうぼう。東側の家が大きく、目の前にはアパートもあり日差しはいまいちだなと思っていたのですが、西側には小さい頃から遊び慣れた公園があり、学区も変わらない。プラン次第で日辺りはなんとかなる、住宅ローンも組換えすれば支払いが増えるがなんとかなりそうだと、ここでなら今の自分が出来る家作りをしたいと思うようになってきたのです。

そう思ってくるとこちらの土地を誰にも譲りたくない、ここで家作りをしたい!

そこで社長に懇願して僕が会社から購入することになったのです。
この話がでたのが2年前、そこからはプラン等になりますが次回にと続いていきます。

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